ダイエットコラム

生酵素サプリで産後ダイエット!妊娠中・授乳中でも安心の無添加は?

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赤ちゃんの手

「産後太りを何とかしたいけど、赤ちゃんへの影響が怖くて無理なダイエットはできない」

という方におすすめしたいのが生酵素サプリダイエットです。

酵素を摂取して基礎代謝を向上させることで、軽い運動でもカロリーを消費しやすくなります。

原材料も自然由来の野菜や果物がほとんどなので、安心して飲み続けることができますよ。

この記事では、生酵素サプリを10種類以上買った私が、

  • 生酵素サプリは授乳中や妊娠中でも飲めるのか
  • 無添加のサプリを買うときの注意点
  • GMP認定工場とは
  • 原材料は国産と海外産のどっちがいいか

について解説していきます。

妊娠中・授乳中でも安心な生酵素サプリランキング >

生酵素サプリは授乳中や妊娠中でも飲める?

指をくわえる赤ちゃん

無添加の生酵素サプリでは、授乳中や妊娠中でも飲める生酵素サプリの安全基準を紹介します。

生酵素サプリは授乳中や妊娠中でも飲めるかどうか、気になっている女性の方は多いのではないでしょうか?

結論から言うと、『きちんとした生酵素サプリなら大丈夫!』です。

ここでは、『添加物の赤ちゃんへの影響』『授乳中や妊娠中でも生酵素サプリ』の解説と紹介を行っていきます。

添加物の赤ちゃんへの悪影響

生酵素サプリに含まれている可能性がある添加物には、保存料、着色料、甘味料などがあります。

食品添加物の危険性については、未だによくわかっていないというのが現状で、すべての添加物が体に悪いということが証明されたわけではありません。

しかし、添加物が入っていて体に良いことは一つもないというのも事実です。

日本は海外よりも添加物の使用の基準が甘いと言われています。

海外では使用が禁止されているような添加物も、日本では使用されているということです。

添加物は、奇形早産などの原因になる可能性が指摘されています。

妊娠中や授乳中の方は、食品添加物をなるべく摂らないようにするほうが良いという事です。

もちろん、神経質になりすぎてストレスを抱えてしまっては赤ちゃんに悪い影響が出てしまいます。

生酵素サプリに添加物が入っているかどうかは、成分表を見れば簡単に分かります。

知らないような名前の成分があった場合は、お問い合わせからメーカーに電話してみましょう。

公式通販で販売している生酵素サプリなら、電話対応もしっかりとしてくれるので安心ですよ。

無添加の生酵素サプリを選ぶときの注意点

注意するナース

無添加の生酵素サプリを選ぶことが、安全な生酵素サプリを選ぶときのポイントです。

生酵素サプリを選ぶときは、『無添加』かどうかをチェックしましょう。

添加物が全て悪いというわけではないのですが、生酵素サプリをダイエットに活かそうとしている人は健康意識が高い方が多いと思います。

せっかく生酵素サプリを飲んで、健康に体質改善をしようとしていても、体に悪いものが入っていては意味がありません。

ここでは、『無添加とはそもそもなにか』『無添加の生酵素サプリを選ぶコツ』を紹介していきます。

無添加と完全無添加の違い

無添加の食品にも、甘味料、着色料などの添加物が含まれている可能性があります。

実は、食品添加物がなにか一つでも含まれていなければ、無添加を名乗ることができるのです。

食品添加物を使用した食品には、食品添加物を使用したという記載をしなければいけないことが、食品衛生法によって決まっています。

食品添加物の表示は、食品衛生法によりルールが定められ、原則として量の多少に関わらず使用されている添加物の名称を表示することとされております。

さらに添加物の主な用途である甘味料、着色料、保存料、糊料(増粘剤、安定剤、ゲル化剤)、酸化防止剤、発色剤、漂白剤、防かび剤の 8 用途に該当して使用する場合には、名称に加えて用途名の表示が義務づけられています。(例:甘味料(キシリトール))

ただし、乳化剤、香料など 14 種類の一般に広く使用されている名称(一括名)を有する添加物にあっては、その名称をもって表示することもできます。

引用:食品安全委員会

食品添加物を使用している食品は、原材料一覧を見ればわかるようになっています。

では、食品添加物を使用していない食品はどのように表記されるのでしょうか?

食品安全委員会が発行している『食品安全モニターからの報告(18年1月分)について』には以下のような記載があります。

ちなみに、食品安全委員会は農林水産省と厚生労働省の官僚により構成される機関です。

なお、「無添加」である旨の表示については、製造業者等の任意の表示ではありますが、消費者が誤認を生ずることのない表示が求められています。

引用:食品安全委員会

食品安全委員会によれば、食品を作っている製造者が無添加の表示を好きなようにすることができるということになります。

もちろん、使っているものは表記するように決まっているので、嘘をつくことはできませけどね。

無添加の表示をするときに製造者は『消費者が誤認を生ずることのない表示』をしなければいけません。

しかし、人によってどの程度が誤認を生ずるかは変わります。

無添加の表示のルールは、実にあいまいなものなのです。

生酵素サプリを選ぶ際は、何が無添加なのかを見極める必要があります。

「保存料無添加!」と書いてあっても、実は着色料が入っているかもしれません。

製造しているメーカーの表記に惑わされずに、しっかりと自分の目で確認しましょう。

GMP認定工場とは

生酵素サプリの生産工場

無添加の生酵素サプリを選ぶときは、生酵素サプリはどんなところで作られているのかをチェックすることがポイントです。

生酵素サプリは、素材となる野菜や果物を長期間熟成・発酵させて作られた植物発酵エキスが主な原材料になります。

植物発酵エキスと体に良い成分を配合して、飲みやすいカプセル状に整えることによって完成します。

生酵素サプリを選ぶ際は『GMP認定工場』で作られているものがおすすめです。

また『放射能検査実施済み』であると、より安心して毎日飲むことができるでしょう。

ここでは、『GMP認定工場』と『放射能検査』について詳しく解説します。

GMP認定工場は、日本健康食品規格協会(JIHFS)が認めた工場です。

GMPは『Good Manufacturing Practice』の略で、適正製造規範と訳されています。

日本健康食品規格協会の認定を受けるには、以下の3つの目標を満たさなければいけません。

  • 人為的な誤りを最小限にする。
  • 健康食品に対する汚染を防止する。
  • 品質を保証するための要件を定める。

健康食品を飲んでいて不健康になっては元も子もありません。

最近では、食品工場での異物混入など、恐ろしいニュースもちらほら見かけます。

人間が運営している工場である以上は、ある程度のミスは起こってしまうのかもしれませんが、食品を口に入れる私たちにとっては絶対に避けてほしいところです。

GMP認定工場では、人為的な誤りを最小限にするような努力がされています。

毎日飲む生酵素サプリだからこそ、安全基準の高い工場で生産された商品を選ぶべきなのです。

放射能検査とは

解説する医者

生酵素サプリを選ぶときは放射能検査実施済みの商品がおすすめです。

毎日飲む生酵素サプリに放射性物質が無視できない量含まれていると、安心して飲むことができません。

私たちは昔から常に少量の放射線を受けていながら、普段の生活では健康への影響を特段意識することなく生活しています。

しかし、一度に大量の放射線を受けると影響が現れます。100ミリシーベルト以下の低線量被ばくの影響は、大人と同様に子どもにとっても放射線の影響が他の人体影響のリスク要因と区別できないほど小さなレベルです。

また、子どもは、食品中の放射性物質から人体への影響を計算する実効線量係数は大人より大きくなっていますが、食べる量が少ないことなどから、食事による放射性物質から受ける影響は少なくなります。

実は、私たち人間は毎日少量の放射線を受けながら生活しています。

放射線は一度に大量に受けなければ影響がでないので、普段は気になりにくいのです。

食べものに含まれる放射性物質の基準は、国際的な考え方と整合し、すべての年齢の方に配慮して、生涯食べ続けても安全性に問題が生じないように決められています。

セシウムの基準値

一般食品に含まれる放射性物質の量は100Bq/kgと決められています。

一度体内に入ってしまった放射性物質は、体の外に出すことができずに、蓄積していってしまいます。

毎日飲む生酵素サプリに放射性物質が基準値以上含まれてしまっていたら取り返しのつかないことになります。

生酵素サプリを選ぶときは、放射能検査済みの安全な商品かどうかをチェックするのがポイントです。

参考:農林水産省

生酵素サプリの原材料をチェック

世界の農薬使用量

参考:農林水産省

無添加の生酵素サプリを選ぶときは、植物発酵エキスの素材の安全性に気を付けるとさらに良いです。

生酵素サプリは野菜や果物を熟成・発酵させて作られています。

生酵素サプリの安全性を考えるときに、素材となった野菜や果物の安全性も考えなくてはいけません。

ここでは、『生酵素サプリの素材の産地の違い』の解説と『素材の選び方にこだわった生酵素サプリ』を紹介します。

「野菜や果物は日本製が安心!」と思っている方が多いと思います。

でも、実は日本産が海外産に比べて安全ということは確実には言えないんです。

上の画像は世界の農地面積あたりの農薬使用量です。

日本が堂々の1位だということが分かります。

日本は、温暖多雨な気候であるため、病害虫が発生しやすく、病害虫による減収、品質低下等を防ぐため、欧州各国に比べて農薬使用量が多い。

引用:農林水産省

日本は雨が多く、気候も暖かいため、害虫が発生しやすいのです。

野菜や果物の品質低下を防ぐために農薬が必要になります。

もちろん、日本には農薬使用に関して厳しい基準があり、基準をクリアした野菜や果物しか市場に出回りません。

海外産の野菜や果物は、どのような栽培方法がされているかわからないし不安だ、という方が多いのも納得がいきます。

結局のところ、『どこで作られたか?』ではなくで『どうやって作られたものなのか?』が重要だということです。

生酵素サプリを選ぶときは『日本産』の言葉に騙されずに、『どうやって素材が選ばれているか?』までチェックすることがポイントです。

【生酵素サプリで産後ダイエット】まとめ

無添加の生酵素サプリのまとめです。

安全な生酵素サプリを選ぶポイントは以下の3つです。

  • 添加物を使用していない
  • GMP認定工場で作られている
  • 素材となった野菜や果物が厳選されている

添加物のすべてが悪いわけではありません。

しかし、悪い影響がでる可能性があるのは事実です。

保存料や着色料が使用されていない生酵素サプリは、安心して飲むことができます。

GMP認定工場は、生酵素サプリを作っているメーカーではない、外の機関のチェックが入っています。

製造メーカーが自社製品を安全だというのは当然です。

外部機関によって安全が保証されているのは安心につながります。

生酵素サプリに入っている植物発酵エキスの素材となる野菜や果物は、商品によって選定方法が違います。

日本産だからといって何も考えずに安全だと思うのは危険です。

素材をしっかり厳選して、こだわっている生酵素サプリこそ安全と言えるのです。

安全な生酵素サプリを選べば、健康に体質改善をすることができます。

毎日飲むものだからこそ、安心して飲み続けられる生酵素サプリを選ぶことが大切です。

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